日野市と日野青年会議所とのまちづくり連絡協議会

2018年12月21日
 
日野市の部長職の皆様と日野青年会議所の2019年度理事メンバーでまちづくり連絡協議会が開催されました。
 
開会挨拶を日野市長 大坪 冬彦 様よりいただいて始まりました。
 
内容としては、
日野青年会議所から2018年度の事業報告 2019年度の各委員会より事業方針の説明をしました。
 
 
そして日野市役所から2018年度の市政報告
土方歳三没後150年に向けての事業の説明を受けました。
 
私、個人としても土方歳三の生き方、
とくに戊辰戦争を文字通り戦い抜いて五稜郭の戦いで戦没したことについては、
感銘を受けたことがあります。
 
その節目の年に理事長をやることについて、ある種の運命的なものも感じてしまいます。
 
その後、日野市と日野青年会議所との意見交換において、1つ質問しました。
 
 
質問は、
 
 日野市において「観光地域づくり」についての検討は考えているでしょうか。もし考えているのであれば、産官学民連携の日本版DMOを作ることの検討あるいは構想はあるでしょうか。
 
回答は、
 
 東京都市長会が開催したときに、多摩地域のシティプロモーションとして、多摩地域の各市の観光に関する所管をもつ課長達で、多摩版DMOの話し合いが始動しているとのことです。
 また観光に関するプラットフォームについては、日野市商工会のまちづくりプラットフォームと観光協会の観光まちづくりプラットフォームがあるとのことで、出来れば同じような考え方をもっているので連携してほしいとのことです。
 そして観光に関するシンクタンクの機能をもった団体がないため、そういう機能も必要ではないかとのことでした。
 
私達としても2019年度を通じて頑張っていければと思います。
 
最後に、日野市の市章とJC旗を掲げて写真を撮りました。