2019年度の日野青年会議所ではSDGsを推進しています。

2月1日

 

SDGs

誰一人として取り残さない(leave no one behind)

 

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一般社団法人日野青年会議所(以下「本会議所」とする。)は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた運動の推進を行います。

 

国際連合(以下「国連」とする。)が、2000年9月に開催された国連ミレニアム・サミットにて採択された国連ミレニアム宣言としてミレニアム開発目標が2015年までの目標として合意されました。ミレニアム開発目標が2015年に終了することから、国際連合が2030年までの新たな開発目標として「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を2015年9月25日の国連総会で採択されました。

 

公益社団法人日本青年会議所(以下「日本青年会議所」とする。)は、2004年からミレニアム開発目標(MDGs)達成に向けた運動を行ってきました。また2015年11月に開催されたJCI世界会議金沢大会の総会において、各国家青年会議所の会頭と共に、国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて積極的に取り組んでいくことを表明する「金沢宣言」を採択しました。そして2019年度の京都会議で開催された第159回総会において、日本青年会議所正会員の共通的な事業項目として「SDGs推進宣言」を全会一致で採択されました。

 

本会議所が推進する意義

本会議所は、明るい豊かなまち日野を築き上げるために、様々な社会課題の解決をすべく運動を行ってきました。日野市にある団体として、この運動をSDGsによって可視化することで、SDGsの達成に向けた運動を行うとともに、SDGsを推進している団体として多くの人達に共有することが出来ます。

 

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