これだけある日野の新選組史跡

3月26日
 
日野市観光協会60周年事業の研修会として、
そして「土方歳三没後150年」に当たり、
日野にある新選組の関連史跡の再確認として、行ってきました。
 
ちなみに日野青年会議所の理事長は、観光協会の理事として出向します。
 
当日は、高幡不動尊・歳三銅像前に集合し、日野新選組ガイドの会の芹川会長のガイドのもと研修が始まりました。
散策場所はざっと以下のとおりです。
 
高幡不動尊(真言宗智山派別格本山高幡山明王院金剛寺)
 
 土方歳三像
 
 
 殉節両雄之碑
 
 
 仁王門
 
 
 宝物殿(歳三の書状)
 
 大日堂(近藤勇、土方歳三、沖田総司、井上源三郎の大位牌)
 
石田寺(愛宕山地蔵院)
 
 
 土方歳三のお墓
 
 
土方歳三資料館(歳三の兄義巌隼人の子孫経営の資料館)
 
 第11代和泉守兼定(真剣)
 
 豊玉発句集(歳三の俳句集)
 
 
 近藤勇、沖田総司の書状
 
 佐藤彦五郎の公私日記
 
 
 鳥居の八坂社の額(有栖川宮熾仁親王が書かれたものを翻刻したものです。)
 
 
 佐藤道場の献額(ここに記載されている苗字で現在の日野の名士の人達もいます。)
 
 
井上源三郎資料館(源三郎・泰助の生家)
 
 
 大和守源秀国(真剣)
 源三郎の天然理心流免許
 
佐藤彦五郎新選組資料館(彦五郎子孫の経営する資料館)
 
 
 沖田総司の書状
 
 佐久間象山の掛軸(漢詩)
 
日野宿本陣(日野宿総名主=寄揚名主彦五郎の屋敷)
 
 
 土方歳三の昼寝の場所
 
 
 市村鉄之助がかくまわれた部屋
 
日野にあるエピソードとしては、
土方が幼少の頃に高幡不動尊の仁王門に登って一句残したと言っていました。
 
それが土方歳三が詠んだ豊玉発句集の中にあります。
 
「山門を見こして見ゆる春の月」
 
日野には新選組のふるさと歴史館がありますが、
公的資料館として「新選組」という名前を付けているのはこの資料館しかないという話です。
 
改めて日野にある新選組の史跡を見るとたくさんありました。
 
とくに土方歳三資料館にある和泉守兼定は必見です!