日野の未来をつくる研究チーム第1回ミーティング

4月25日
 
日野台高校×日野市×日野青年会議所の共同プロジェクトとして、
「日野の未来をつくる研究チーム」が発足しました。
 
日野台高校は、佐々木先生を始め自ら挙手して集まった1年生と2年生。
 
日野市は、日野市企画経営課地域戦略係の中平さんと鈴木さん
 
日野青年会議所は、私
 
その他、日野台高校の教員や日野市職員などが参加しています。
 
初回の流れとしては、
 
佐々木先生のプロジェクトの趣旨説明から始まります。
その後に、佐々木先生、私、コーディネータが鈴木さんでSDGsについてのパネルディスカッションをしました。
 
そこでお話したことは、
 
青年会議所がSDGsを推進していること
実はSDGsは身近なものでもあること
 
を話しました。
 
パネルディスカッション後は、中平さんによる日野市の現状のお話がありました。
 
 
日野市の現状について共有した後は、ワークショップをしました。
 
・地域の課題をSDGsで見てみよう
 (地域の現状としてSDGsとして達成出来ているかのチェック)
・2030年の日野の未来図を描こう
 (今何があったらいいのか、2030年にはどうあったらいいのかの話し合い)
 
この2点のワークを行い、発表をしました。
 
 
 
第1回ミーティングの生徒達の振り返りがあります。
抜粋ですが、次のような意見がありました。
 
「SDGsという言葉を聞いたことはあったが、よく知らなかった。しかし、今回のワークショップでよく分かったし、自分たちにもできることが沢山あることに気づいた。」
 
「SDGsを日野で考えるときに、全然あてはめることができず、分からないところばかりだったので、まだまだ知らないところが沢山あるなと思ったし、受け身ではなく、自分からも積極的に日野のことを知っていかなければいけないなと思いました。」
 
「自分の普段思っていることから政策につながっていくというのはおもしろいなと思った。」
 
「今日実際に話を聞いていると、SDGsと関連づいているのが分かりました。今まではSDGsは「国」としてどう取り組むのか、など大きい目標というとらえ方だったのですが、電気を消すとか、そのような身近な取り組みからSDGsに向かっていることも分かりました。」