「高校生が作る!日野の魅力を発見発信するCM」のガイダンス授業

5月30日
 
「高校生が作る!日野の魅力を発見発信するCM」のガイダンス授業がありました。
 
この授業の目的は、
 
高校生が、日野の魅力を再発見し発信すること。
高校生が、地域社会の将来を創る主体としての自覚を得ること。
 
になります。
 
ガイダンスでは、担当の佐々木先生から、CM作りのプロジェクトについての想いと説明をしました。
日野青年会議所として、昨年に引き続いて関わらせていただくことの説明を私からさせていただきました。
 
 
 

そして具体的なCM作りについては、CMディレクターの松永さんから説明をされました。
 
今後は、CM作りに向けて、企画コンテの作成することが宿題となりました。
 
 
 
 
CMのテーマは、5月16日(木)の授業で決まっていて、
京王れーるランドと日野市ふるさと納税の2チーム2つのテーマとなりました。
 
前回の授業の振り返りとして、生徒達の感想があります。
一部抜粋します。
 
・『体験をデザインする』仕事について知ることができたのは、私の中でもとても良い収穫となったと思います。おもしろい考え方だと思うし、そうやって体験をデザインする人たちがいるから、私は日常生活に飽きないんだろうなと考えました。
 
・日野は私が思っていたよりも全然広くて、歴史も濃い地域で、私が知っているのはほんの一部だったんだなあと知りました。
 
・日野に通っている私も、日野って高校生が遊べる場所がないと授業内でも話していたが、見えてないだけだったり、作ろうとしてないからだと思った。
 
・私たちがCMを作る際に、モノのデザインももちろん大事だが、それ以上に目的のデザイン、体験のデザインも大切にできたらいいと思った。
 
・今回の授業は、今まで知らなかった日野の魅力を知れたし、自分の関係のある地域を知ることは大切なことだと気づかされました。
 
・私の知らなかった日野からちょっとだけ私の知ってる日野が増えて、楽しかったです。